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こんにちは、かんらくです。

スーツのズボン(スラックス)って、ポケットの端が、けっこうすぐに擦り切れますよね。

 

IMG 6443

 

こんな感じです。

ハンカチを出し入れすることが多いからでしょうね。

これは直しようがないよな、と思い込んでいました。

こうなるとオフィシャルな場では恥ずかしいので、処分していました。今までは。

 

最寄りのアオキに持ち込み

でも、ものは試しと思って、自宅近くの紳士服のアオキに持ち込んでみたのです。

購入した店舗は違いますが、アオキの店舗で買ったスーツではあります。

社員らしき店員さんが対応してくれて、

「もちろんできることは、できるのですが、やり方が2通りあります。1つは、そのまま縫い合わせて、これ以上広がらないようにする方法と、もう一つは縫い合わせたうえで、さらに内側に折り込む方法です」

とのこと。

 

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料金は1ヶ所、1,650円

さらに、「縫い合わせるだけなら、1ヶ所あたり1,650円で、さらに折り込む場合は、それに2,000円プラスになります」と。

折り込む方法というのは、いまいちイメージできませんでしたが、片ポケット3,650円で、両方やったら7,300円。

さすがにバカバカしいです。

少し上乗せして新しいスーツを買ったほうがましです。

そこで、試しに、1ヶ所だけ、縫い合わせてもらうことにしました。1,650円です。

 

IMG 6445

 

工場に出すので、仕上がりは1週間後と言われましたが、急げば営業日、中3日で仕上げてもらえるそうです。

別料金はかかりません。

ちなみに他社商品の持ち込みだといくらになるか、聞いてみました。

 

他社商品の持ち込みは、倍額以上

すると、料金表を確認し、他社さんの商品だと、1ヶ所縫い合わせ、3,600円になります、と言われました。

倍以上ですね。

お願いすることはないでしょう。

今回は、アオキに持ち込みましたが、おそらく経験的に、青山、スーツセレクトなどのスーツ量販店でも、同じ価格帯でやってもらえることと思います。

スーツが仕上がってきたら、仕上がり具合を追記したいと思います。

その他、アオキ、青山に修理を依頼した体験レポートがありますので、合わせて参考にしてみてください。

 

スーツのボタンが取れた。ズボンも破れたのでアオキで修理した話

スーツのボタンが取れたので、「洋服の青山」へ持って行った話

 

この記事が誰かの役に立てば、うれしいです。

 

追記:期待以上の仕上がり

さて、1週間経ったので、修理の終わったズボンを受け取ってきました。

期待以上の仕上がりに大満足です。

 

修理の終わったスーツ

 

直す前は、こうでした。再掲します。

 

 

これなら、直す価値は十分にあります。内側に折り込む追加料金を出す必要はありません。

 

修理費用の比較

ついでに、洋服の直し専門店等の料金を調べてみました。

やっぱり、アオキの製品は、アオキで修理するのが断然安くなりますね。

 

 店名 縦ポケット
(税込)
斜めポケット
(税込)
すりきれほしゅう研究所 3,780 2,592
直し家 3,780 2,592
ビッグ・ヴィジョン 3,000  不明
アオキ 1,650 1,450

 

※縦ポケットのほうが難易度が高いのか、修理費も高いようです。

ちなみにビッグ・ヴィジョンは、以前オーダースーツを仕立ててもらった店で、やはりズボンの脇ポケットが擦り切れてきたので、電話で修繕費を聞きました。

 

スーツは新しく買うと、お金も時間も労力もかかるので、できるだけ長く着たいと思っています。

エコにもなりますので。

ちなみに、オーダースーツの購入を検討している方は、こちらの記事で初回が安いお店と、店舗を訪問しなくても、ネットですべて完結して、しかもリーズナブルなお店を紹介しています。

 

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